前回の記事で、大学時代のゼミに触れたところ、
学生さんからコメントをいただきまして(毎度ご愛読ありがとうございます☆)。
そのコメント返しも兼ねて、今回はちょっとマジメな話を。
私の大学選択やらキャンパスライフやらを振り返ってみたいと思います。
恥ずかしながら、いわゆる「進学校」に在籍してまして。
その関係がどれくらいあるのか分かりませんが、
高校1年生のかなり早い時期から進路アンケートがあった記憶があります。
で
分からないじゃないですか。
そんな時期(ごめん、曖昧)に「進路」って言われても。
だって・・・
やっと高校受験が終わったばっかだもん(言いすぎ。笑)
仕方ないから、単なる「興味」でジャンルを絞るしかないじゃないですか。
そこで私が選択したのが
「芸術」
第2、3希望をどんなジャンル選択したのすら覚えてません。笑
とにかく絵を描くことが大好きで(今もね☆)。
のん気な私は、
2年生になってもまだアンケート回答結果は同じ。
1年生の終わりに、
2年時の理科の科目選択(物理or生物)ってのもあったんですが、
「物理?無理無理無理無理。
生物も無理だけど、まだ生物のがマシ。」
っていう安易な選択。笑
大学受験のことまで考えてませんでした。
2年の終わりに聞かれた、3年時の選択科目も
・ 日本史B(文系だし、たぶん社会使うし。世界史よりは日本史かな)
・ 自由選択①選択日本史(同上)
・ 自由選択②古文読解(古文好きだし。まぁ、保険で)
これまた安易。笑
でも、
こんな私が、たった1つだけ企んでいた計画。
それは
指定校推薦が欲しい☆ヽ(´▽`)/
定期テストだけはマジメに頑張っていたので、
成績は悪くなかったんですよ。
大の苦手の数学も、なんとか6(10段階)をキープしてましたし。
・・・あれ、何で4とかつかなかったのか今でも不思議だ。。。笑
3年間、地味に定期テストだけ頑張った成果あって、
総合内申4.3(5段階)まで上げることができました(プチ自慢。笑)
さぁ。
問題は大学の選択ですよ。
学部・学科の選択ですよ。
さすがに、自分に絵の才能がないことに気付き始めたので、
(てゆーか、アトリエ通ってまで頑張ろうとは思えなかった)
なんとか別の方向を考えてみました。
そんなところに、母の鶴の一声。
「心理は?」
(゚▽゚)
おもしろそう
笑
結局ここまで安易な選択(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
そして、ここからもまだ安易だよ。
内申点と指定校一覧を元に、
出願できる大学を探すじゃないですか。
まぁ、4.3あれば、大概の大学は出願できるんだけど~(嫌味。笑)
でも、
指定校でいくやつなんて、
もっと高い点持ってるヤツがうようよいるわけですよ。
だから、
ある意味4.3ってギリギリのラインだと思ってたんですよ。
真実は知らんけど。
で、2校に絞られました。↓
① 4.0以上(5名) 文・社・法・政・国の各学部で1名以内
書類選考、面接
→ 文学部心理学科で出願?
② 4.1以上(3名) 文・・・・・選ばなかったとこなんて覚えてねぇよ。笑
書類選考、面接、小論文
→ 文学部教育学科(だっけ?)で出願?
結果的に①に出願して無事に合格したわけですが、
この2校に絞った理由は・・・
まず①。
・ 心理学科があった(文学部)
・ 教員免許が取れる
・ 交通の便が良い
・ 大学の名前の響きが好き。笑
・ 大学院(心理学専攻)が一種指定校になった
・ 小論文がない!!笑
父が教員やってるってのもあって、
教員に少なからず興味があったんですよ。
だから、この当時は「保険」的な意味でした。
そして②。
・ 心理学科があったにはあった(旧・教育学科カリキュラム)
・ 教員免許が取れる
・ 交通の便はまぁまぁ
・ 大学の名前の響きが好き。笑
・ 大学院(心理学専攻)が一種指定校だった
で。
最終的な決め手は・・・
②の大学は、当時心理学部が新設だったんですよ。
たしか、教育学科から独立したかなんかでした。
できて1年目とかだったかな。
その関係もあって、
心理学部からは、
指定校推薦が来なかったんですね。
教育学科は気になるけど、
当時は教育を専攻しようなんて思ってなかったから。
今じゃ考えらんないけど、
受験当時は臨床心理士目指そうと思ってたから。笑
「大学院が一種指定校」ってのは、
臨床心理士の関係で重要だったんです。
まぁ、その大学卒業してるから院も受かるってわけじゃないけどさ。
で。
心理学部が教育学科から独立した以上、
教育学科のカリキュラムも不安だし。
だったら無難に、
心理も教育も同時にできる①の大学でいんじゃないかと。
それに
小論文ないし?笑`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!
指定校の小論文なんて、たかが知れてるんだけど、
それでもね。
ないに越したことはない。
とゆーことで、
高校生の私の選択は終わりました。
ところが
大学入学して、事態は急変しました。
vol.2に続くー。