初任者教員の葛藤
特別支援学校で初任者やってる私は、
毎日が勉強です。
「指導教官」の先生はいますが、
周りのすべての先生に指導を受けてます。
その指導を受け、少しずつですが成長してるつもりです。
そんな毎日なのですが、
最近ふと思います。
なんで
同じことを言われても
「指導」
と感じられる人と
「小言」
と感じられる人がいるんだろう・・・
A先生に言われると、
「あ、そうですよね。ごめんなさい。気をつけます!」
って気持ちになれるのに
B先生に言われると、
「・・・なんか腹が立つ・・・
」
って気持ちになってしまう。
そんなことがよくあります。
初任者、ホントはそんなこと言ってちゃいけないのは分かってます。
研究授業も控えてる今、
周りの先生の言葉は真摯に受け止めなければいけない。
そんなことは分かってます。
でもね。
やっぱり素直に受け止められないこともあります。
教員だって人間だから、いろんな考えがあっていいと思うんです。
だからこそ、いろんな考えを合わせて改善していけると思うんです。
誰だって、「絶対的な正しさ」をもってるわけじゃないし、
自分の教育観や思い描く授業は、もちろん大事にしていいと思う。
でも、自分だけの考えじゃ、間違った方向に行きかねない。
初任者なんてなおさらです。
だから、先生方の助言をいただく必要があるんです。
たとえ自分が「えっ?なんで?」
って思ったとしても、「考え方」の1つとして参考にできるんです。
助言を聞いて、
いや、やっぱり私の考えでいこうと思ったこともあります。
そんな風に、お互いの意見を交換し合って、
よりよい授業を作っていけたら最高だと思います。
でもやっぱり、
どうしても尊敬できない先生っています。
その先生が、いくら正しいことを言っていたとしても、
正しく感じられない。
初任者としてあるまじき態度なのかもしれませんが、
どうしても・・・。
尊敬される人になろう
そんなおこがましいことは思ってないけど、
少なくとも、
自分の考えを聞いてもらえる人になろう
そういうふうには思います。最近。
なんだか久しぶりにマジメな話をしてしまいました。
土日の方が冷静に仕事のこと考えられるからですかね。
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